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RH通信 2019年7月号

最終更新: 2019年6月20日

ただ寝てるだけ?良質な睡眠って何?




あなたは良質な睡眠をとっていますか?それとも、ただ眠っているだけですか?




寝ているつもりなのに、


朝起きるとまだ眠たい疲れが取れていないイライラしている……等、


ちょっとした体の不調を感じるのは、自律神経の乱れによるものかもしれません。






自律神経ってなに?



自律神経は、私たちの体内(循環器、消火器、呼吸器等)の活動を調整するために、

自分の意志とは無関係にコントロールする神経です。


活動時や昼間に活発になるのが交感神経、安静時や夜間に活発になるのが副交感神経といいます。


交感神経副交感神経は、アクセルとブレーキのように相反した性質を持ち、

シーソーのようにどちらかが活発になればもう一方は抑制されます。


副交感神経が活発であれば休めるのでは……


と思いがちですが、自律神経はどちらか一方が過剰になるともう一方も過剰になる性質があるのです。


このバランスの崩れている状態を、自律神経の乱れと呼びます。


大切なのは、交感神経副交感神経のバランスが正常にスイッチされること。


そして、正常な状態になって、ようやく良質な睡眠となります。






ストレスと睡眠



忙しい現代人は、様々な原因によって交感神経が優位になりがちといわれています。


精神的、身体的なストレスや昼夜逆転等の不規則な生活


そして、実は加齢も原因の一つと言われています。


つまり、年齢や不規則な生活習慣の蓄積で、


夜間の副交感神経が優位になりづらくなる=ぐっすり眠れなくなるのです。






良質な睡眠をとりたい!




では、どうしたら夜間に副交感神経を優位にし、良質な睡眠をとれるようになるのでしょうか?




実は、昼間の生活が重要なのです。




日中に運動等で交感神経をしっかり活性化させないと、夜にも交感神経が働いてしまいます。


逆に、どんなに休みたい、休ませたいと思っていても、交感神経が優位なままだと体はいつまでたっても休息状態になりません。


自律神経は体内時計によってコントロールされています。


体内時計を整え、メリハリのある規則正しい生活になるよう、ライフスタイルを見直してみましょう。






夜寝る前に試してほしい5つの習慣



メカニズムはわかったけど、どうしたらリラックスできるの?


そんな眠れないあなたに、ぜひおすすめしたい5つの健康習慣は、




1.ぬるめのお風呂(38℃~40℃)に10分ほどつかる


2.かるいストレッチ


3.リラックス効果のあるアロマを楽しむ


4.腹式呼吸でゆっくり深く体に酸素を取り込む


5.寝る前にスマートフォン・PCからブルーライトを浴びない




ちょっとしたことですが、これが良質な睡眠の第一歩。


今夜からできることばかりなので、ぜひお試しください!








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                    アールエイチ スタッフ

                            西澤






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